Surface Laptop Go(サーフェス ラップトップGo)をおすすめする7つの理由とは

 2021.09.29  Microsoft 365チャネル編集部

Microsoft純正のPCとして人気を博しているSurfaceシリーズですが、その中でも最も携帯性の高いノートパソコンが「Surface Laptop Go」です。本記事では、Surface PCの購入をご検討中の方に向けて、Surface Laptop Goの7つのおすすめポイントをご紹介します。

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Surface Laptop Goとは

Surface Laptop Goは、その名の通り、「Surface Go」シリーズと「Surface Laptop」シリーズの中間的な特徴を持ったラップトップ(ノートPC)です。他のLaptopシリーズと比較して、最も軽量かつコンパクトなサイズで持ち運びに優れています。

また、Goシリーズと比較とすると、セパレート型の2in1モデルのSurface Goに対し、Surface Laptop Goはクラムシェル型のラップトップなのでキーボードを使った作業により適しています。加えて、Officeソフトを標準搭載した上でメーカー価格が8万円台(税込)というコストパフォーマンスの高さも非常に魅力的です。参考までに、価格比較通販サイトでは2021年9月20日時点で最安6万円台から販売されています。

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Surface Laptop Goの技術仕様

続いてSurface Laptop Goのスペック面をレビューしていきます。まず、基本的な技術仕様は以下の通りです。

【Surface Laptop Goの技術仕様】
  • OS:Windows 10 Home(S)
  • 重量:1,110g
  • CPU:intel Core i5(第10世代)
  • メモリ:4GB/8GB
  • ストレージ:eMMC:64GB, SSD:128GB/256GB
  • ディスプレイ:12.4インチ、1536×1024、縦横比3:2、10点マルチタッチ
  • バッテリー駆動時間;13時間
  • 外部端子:USB Type-C×1、USB Type-A×1、×1、3.5mmヘッドフォンジャック
  • Microsoft Office:Office Home and Business 2019
  • メーカー希望価格:84,480円(税込)~

OSはWindows 10 Home(S)ですが、設定で解除可能です。また、重量は1kgを若干超えてしまいますが、最新のSurface Laptop 4が1.265kgですからラップトップの中では最も軽い製品です。ディスプレイは12.4インチとなっており、携帯性と実用性のバランスが取れたサイズになっています。10.5インチのSurface Go 2でOffice作業をするのが少しつらいと感じる方は、アドバンテージを得られるでしょう。

外部端子は若干少なめで、CタイプとAタイプのUSB端子に1つずつ対応しているほか、Surface Connectポートを搭載しているだけです。Surface Connectポートでは専用の充電ケーブルをつなげて本体の充電ができるほか、外部ディスプレイや外部スピーカー、イーサネット接続などを使用するための「Surface ドック」に接続可能です。また、有線イヤホンにも対応しています。

メモリとストレージは最安のモデルでそれぞれ4GB/64GBです。クラウドストレージをあまり使わず、画像や動画などをラップトップ本体に保存したい方は、ストレージが128GB以上のモデルを購入するのがおすすめです。128GB以上のモデルではメモリの種類もeMMCからSSDに変わるので、処理速度のストレスから解放されるでしょう。また、最近増えているWeb会議などでの使用を想定している方は、メモリが8GBのモデルを購入した方が安定的な動作を見込めます。なお、メモリ増設はできません。

スペックを高めていくと当然価格も高くなってしまいますが、メモリ8GB、ストレージ256GBもあれば、動画編集やゲームなど、高負荷な作業をするケースを除けば十分なスペックです。PCにこだわりのある方のサブPCとしてもおすすめできます。

Surface Laptop Goをおすすめする理由7選

Surface Laptop Goの魅力は様々にありますが、ここでは7つに絞っておすすめポイントを紹介していきます。ぜひご購入を検討する際の参考にしてください。

洗練されたデザイン

第一のおすすめポイントは、デザインが洗練されている点です。Surface Laptop Goは目立つ上部分にメタリックなアルミニウム素材、ベースにはポリカーボネート複合樹脂とグラスファイバー素材が使われており、鏡面加工されたロゴマークも相まって高級感を演出しています。また、この価格帯のラップトップには珍しく、3種類の豊富なカラーから選べるのも魅力です。カラーはスタンダードなプラチナ、清涼感のあるアイスブルー、女性的で上品なサンドストーンです。携帯性の高いラップトップは人目に触れる機会も多く、ビジュアルを意識する方にとって特に嬉しいポイントです。

アスペクト比3:2の見やすいディスプレイ

Surface Laptop Goの特徴のひとつとして、アスペクト比3:2のディスプレイを搭載している点が挙げられます。ExcelやWordなどのOfficeソフトや、Webサイトの閲覧などにおいて高い視認性を確保できます。解像度は1536×1024ピクセルで、フルHDではありません。しかし、12.4型の比較的コンパクトな液晶なので画質の粗さは気にならないでしょう。CPUに第10世代のi5をどのモデルでも使っているなど基本性能も高いので、エントリーモデルのPCよりも快適にOffice作業を進められます。

バッテリー駆動時間が長い

バッテリー駆動時間が長いのも大きな魅力です。せっかくコンパクトなデバイスを買っても、バッテリー駆動時間が短いと充電器などを持ち歩かなくてはならなくなり、携帯性が損なわれてしまいます。バッテリー駆動時間は用途によっても変わってきますが、最長13時間もあれば多くのシーンで、バッテリーの心配をすることなく安心して使えるでしょう。

持ち運びしやすい

携帯性の高さも特筆すべき点です。Surface Laptop Go の重さは1,110 g、厚さは僅か 15,69 mm に過ぎません。一般に1kg~1.5kgが軽量の基準と言われており、Surface Laptop Goも軽量PCの部類に入ります。軽いラップトップはとにかく使い勝手がよく、家の中での持ち運びはもちろん、ビジネスバッグなどに入れて外出先などで使うのにも適しています。

フルサイズキーボードを搭載

Surface Laptop Goはキーピッチが約18mm、キーストロークが約1.4mmのフルサイズキーボードを搭載しているのも魅力です。打鍵感もあり、それぞれのキーの間隔が広々としているので、打ち間違いの少ないタイピングができます。トラックパッドも大型で高精度なものなので、快適な操作性が期待できます。特に手が大きい方や、職場でフルサイズのキーボードを使用している方が不自由なく使える点がメリットでしょう。

Microsoft Officeが標準搭載

Surface Laptop Goを選ぶ大きな利点として、初期設定の段階からOfficeソフトが使えることが挙げられます。周知の通り、ExcelやWordなどのOfficeソフトはビジネスにおいて最もスタンダードなツールです。Wordはレポートや論文作成、Power Pointはゼミでの発表などにも使えるので、大学生にもおすすめです。

ワンタッチサインインができる

最後のおすすめポイントは、ワンタッチサインインができる点です。ワンタッチサインとは指紋センサーを指先で触れるだけで、Windowsにサインイン(ロック解除)できる機能です。指紋センサーによる生体認証ならば、キー操作によってパスワードを盗み見られる心配がないので、外出先でも安心して利用できます。

まとめ

Surface Laptop Goは、Surface GoシリーズとLaptopシリーズの中間的な特徴を持っています。特にスペックやカラーのバリエーションも多く、多彩なシーンや用途に合わせられます。Surface Laptop Goは、自分の好みや使い方に合わせてカスタマイズできるので、ぜひ一度使用してみてください。

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