料金と機能から見る、御社に最適なOffice 365プラン

 2016.10.18  Office365編集部

法人向けに6つのプランを提供するOffice 365。自社にとって最適なプランは一体どれなのか?と悩むところでもあります。

一見選択が難しいように見えますが、それぞれのプランの特徴を把握すれば実は簡単に最適なプランを選ぶことができるのです。

今回はそんなOffice 365の御社にとって最適なプランを提案していきます。

まずは各プランの機能・料金比較表を見てみましょう

office365-plan-function.png

※料金は年次契約割引を適用しています
※表(画像)はクリックすることで拡大されます。

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300ユーザー数以上は必然的に上位プランに

各プランの最大ユーザー数に注目してみるとBusiness EssentialsBusinessBusiness Premium300人までとなっています。つまり、ユーザー数が300人以上の場合は必然的に他4つのプランを選択することになります。

この点を見落としているユーザーが意外と多いのでまずは組織規模に合ったプランをピックアップしましょう。

ニーズから見る御社におすすめなOffice 365プラン

既存のライセンス管理が大変だから簡素化したい!

従来のライセンス型Officeはユーザー数が多くなればなるほど管理が煩雑化し、ライセンス違反を引き起こしやすくなります。また、使用しなくなったPCのライセンスまで管理しきることが難しく多くのコストを生みやすくしていました。

Microsoft製品関連お役立ち資料

そんな管理の煩雑さから解放されたいというユーザーにはBusinessProPlusがおすすめです。

BusinessとProPlusはシンプルにOfficeアプリケーションを提供するプランであり、インストール台数はなんと最大15(PC・タブレット・スマホ各5台ずつ)。「そんなにインストール台数が多いと逆に煩雑化しない?」と思われるかもしれませんが、ライセンスはWebベースの管理画面でシンプルに管理できます。

また、プラスαとしてユーザーごとに付与される1TBのクラウドストレージや、プレゼン・レポート資料作成機能なども。常に最新のバージョンを利用できるのもポイントですね。

組織のコミュニケーションを活発化したい!

組織のコミュニケーションや情報共有を活発化しすることで、労働生産性を高めることができ間接的に会社の成長へとつながります。そんな環境を構築するために必要なのがグループウェア。今や必須ツールの一つでもありますね。

コミュニケーション活発化のニーズがある企業にはBusiness EssentialsEnterprise E1がおすすめです。

この2つのプランはビジネスメールのExchange、ファイル・情報共有のSharePoint、Web会議のSkype for Business、社内SNSのYammerなどグループウェアとしての機能を提供しています。また、それぞれ多くの企業で導入されている製品なので、使いやすさやナレッジの多さに定評があります。 

Officeアプリケーションもグループウェアも同時に導入したい!

このような欲張りなニーズはOffice 365だからこそ実現できます。おすすめのプランはBusiness PremiumEnterprise E3です。 

どちらもOfficeアプリケーションとグループウェアを提供しているので、一度に2つの環境を手に入れることができます。また、SharePoint Online上でOfficeファイルを共同編集できるなどの相乗効果もありますので、導入するメリットは想像以上でしょう。

さらにEnterprise E3ならセルフ型ビジネスインテリジェンスやセキュリティ面も強化されているので、組織として強い基盤を作ることができます。

また、全てのユーザーに同じプランを適用させる必要はありません。例えば300人までの企業規模であれば通常Business系のプランで十分ですが、BIを利用したいからといって、全員がEnterpriseへ移行する必要はありません。

Office 365では他のプランと上手に組み合わせることでコストを押さえつつ、最高の環境を導入することができます。

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まとめ

いかがでしょうか?それぞれのプランに違いを把握すると、自社にとって最適なプランが明確にわかります。思っている以上のOffice 365のプラン選択は難しくないのです。

また、前述したようにそれぞれのプランは組み合わせることができます。ユーザーごとに異なるプランを組み合わせれば、より正確に組織のニーズを満たすことができるでしょう。

社員にはOfficeアプリケーションを提供するためにBusinessを導入し、経営者には社内データを可視化するためにEnterprise E3を導入するといった組み合わせも可能です。

現在Office 365のプラン選択で悩んでいる企業は、是非本稿を参考にして最適なプランを選択してください。

Office 365 Proplusカタログ(製品概要資料)

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