Surfaceのメーカーやおすすめモデルとは?種類別に解説

 2021.09.29  Microsoft 365チャネル編集部

パソコンを購入するにあたって、「Surface」に関心をお持ちの方もいるのではないでしょうか。Surfaceは人気のパソコンですが、メーカーやモデルについてご存知でない方も多いでしょう。また、Surfaceを最大限に活用するのであれば、アクセサリを併用するのがおすすめです。

そこで本記事では、Surfaceのメーカーやモデル、アクセサリについて紹介します。

Surfaceのメーカーやおすすめモデルとは?種類別に解説

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Surfaceとは?メーカーはどこ?

「Surface」とは、マイクロソフト社が提供しているパソコン・タブレットのブランドです。マイクロソフト社はいわずと知れた、トップシェアのコンピューターOSである「Windows」のメーカーでもあります。その知名度・信頼性の高さから、Surfaceは数あるパソコン・タブレットのなかでも高い人気を持つブランドです。

マイクロソフト社製であるため、Surfaceには必ずWindowsが搭載されています。特長としては、Surfaceの全モデルがタッチパネル対応していることが挙げられます。

また、豊富に存在するSurface専用アクセサリを組み合わせることで、より快適に利用できます。

Surfaceには、さまざまな種類のモデルが存在しますので、それぞれ詳しく解説します。

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Surfaceのおすすめモデル

Surfaceのモデルは種類が多いため、以下にてSurfaceの代表的なモデルのみを取り上げます。具体的には、下記の6種類です。

  • Surface Pro
  • Surface Pro X
  • Surface Laptop
  • Surface Studio
  • Surface Book
  • Surface Go

それぞれの特長やスペックについて、順番に紹介します。

Surface Pro

「Surface Pro」は2013年に初代がリリースされたSurfaceモデルで、2021年現在でも新製品が開発されています。キーボードを着脱することで、ノートパソコンとしてもタブレットとしても使える「2in1モデル」であることが特長です。キーボードを取り外せば、持ち運びが容易となります。

高性能な「Intel Core」プロセッサを搭載しているため、ビジネスでも快適に利用できます。プライベートでタブレットとして利用する際は、背面にあるキックスタンドを使うことで、角度の調整が可能です。オンオフ問わず使用できるモデルなので、迷ったらSurface Proを選ぶことをおすすめします。

Surface Pro X

「Surface Pro X」は初代が2020年に国内リリースされたばかりの、新しいSurfaceモデルです。Surface Pro同様に、ノートパソコン・タブレットの切り替えが行えます。13インチのスクリーンを持ち、コンパクトながらSurface Pro(12.3インチ)よりも大画面です。

また、クアルコム社と共同開発した「Microsoft SQ」プロセッサを搭載することにより、低消費電力を実現しています。バッテリー駆動時間は最長15時間程度で、Surface Pro(最長10.5時間程度)よりも長く使用できます。

Surface Laptop

「Surface Laptop」はその名の通り、ノートパソコン(ラップトップ)に特化したSurfaceモデルです。一般的なノートパソコンよりも薄型・軽量なため、持ち運びしやすい魅力があります。キーボードやタッチパッドでの操作も容易に行えます。

プロセッサは、「Intel Core」「AMD Ryzen Microsoft Surface エディション」のいずれかから選択可能です。いずれも低消費電力で、最長16.5~19時間程度ものバッテリー駆動時間を実現しています。スタンバイモードも存在するため、外出時でもバッテリーを気にせず利用できます。

Surface Studio

「Surface Studio」は、デスクトップパソコンに特化したSurfaceモデルです。ディスプレイは28インチの「PixelSense」、GPU(画像処理ユニット)には「Discrete NVIDIA GeForce GPU」を搭載しています。そのため、色彩豊かな大画面でデザインなどの本格的な作業が行えます。

デスクトップパソコンですが、他のSurfaceモデルと同様にタッチ操作も可能です。プロセッサとしては、高性能な「Intel Core i7」を搭載しています。ビジネスだけでなく、プライベートにも快適に利用できます。

Surface Book

「Surface Book」もSurface Pro Xと同様に、ノートパソコン・タブレット兼用できる2in1のSurfaceモデルです。メモリ容量は最大32GB、バッテリー駆動時間は15.5~17.5時間程度と、いずれもSurface Pro Xよりも大きくなっています。

そのため、ノートパソコンとしての利用が多い方におすすめのモデルです。プロセッサについては、ノートパソコン特化のSurface Laptopと同様のものが搭載されています。ただし、Surface Laptopと比べると解像度が高いため、デザインなどの作業により適しています。

Surface Go

「Surface Go」は10.5インチの画面を持つ、Surfaceシリーズのなかでも特に軽量でコンパクトなモデルです。その分6万円前後と、リーズナブルな価格で購入できます。タブレットとしての利用はもちろん、キーボードを取り付けてノートパソコンとしても使えます。

また、音響ユニットとして「Dolby Audio」を搭載しており、高音質な音楽再生や通話が可能です。主にプライベートで利用したい方や、コストを重視したい方におすすめします。

Surfaceはアクセサリの種類も豊富

Surfaceはアクセサリと組み合わせることで、より快適に利用可能です。アクセサリの種類もさまざまですが、ここではおすすめを2つご紹介します。

  • キーボード
    「Surface Pro」などの2in1モデルをノートパソコンとして使う場合は、必須のアクセサリです。マイクロソフト社製の、Surface向けに最適化されたキーボードの購入をおすすめします。Surface本体にフィットするよう設計されており、スリムペンを収納・充電するストレージトレイもあります。
  • スリムペン
    「スリムペン」を使うことで、Surfaceのタッチ操作が指先よりも快適となります。デザインなど、手描きでの作業を本格的に行いたい方におすすめのアクセサリです。「Surface Pro X Signature キーボード」を使えば、スリムペンをストレージトレイに置くことで充電できます。

まとめ

今回はSurfaceのメーカーやモデル、アクセサリについて紹介しました。

Surfaceのモデルは種類が多く、それぞれに異なる特長があります。また、Surfaceをより快適に利用するならアクセサリとの併用も考えると良いでしょう。Surfaceのモデルやアクセサリを購入する際には、ご自身の用途に合わせて選ぶことが大切です。

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