Microsoft 365が目指す、働き方改革が目指す真のゴールとは!?

 2018.01.10  Office365編集部

生産年齢人口の減少や国際的に低い労働生産性、そして22%の人たちが週に50時間以上も働いている日本では、もはや「待ったなし」の働き方改革が求められています。

その具体的な解決に向けた真のゴールとは、労働時間を減らすという「量」の挑戦だけではなく、全社員が効果を実践できる「質」の挑戦が求められています。働き方改革は、単なる残業ゼロや効率化の実現ではなく、社員が活躍する質を向上し、ビジネスの成長のための改革でなければならない、と考えるマイクロソフトでは、「働き方改革 第二章へ」というテーマで、Microsoft 365で実現する史上最高の包括的なソリューションを提案しています。

 働き方改革 第二章とMicrosoft 365 Enterprise

「働き方改革 第二章へ」というマイクロソフトの提案する真のゴールは、Microsoft 365 Enterpriseによるチームワークの強化と創造力の発揮によって、一人一人の社員がより活躍できる働き方の実現です。その具体的な姿をマイクロソフトでは実践しています。それが「活躍する働き方」を安全な環境で実践する7つのストーリーになります。

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この中で、特に注目すべきストーリーが、「組織を超えたコラボレーション」と「働き方改善をAIがサポート」に「会議ではその場で意思決定」の3つになります。

まず「組織を超えたコラボレーション」を象徴する一枚の画面例が、このPowerPointの様子です。

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一見すると通常のPowerPointのスライド作成の画面のようですが、よく見ると右側に複数の参加者の顔と名前が並んでいます。このPowerPointのスライドは、Microsoft 365 Enterpriseで利用するOneDrive for Businessに保存されているPPTファイルを複数の人たちで共有しながら、コラボレーションしている様子を表しています。新しい企画やプロジェクトを立ち上げるときに、会議室や特別なプロジェクトルームなどを用意しなくても、Microsoft 365 Enterpriseがあれば、オンラインでリアルタイムにスライドや各種のオフィスのドキュメントを共有し、共同で編集できるのです。そして、組織を横断したスタッフが共同で効率よく作業を推進していくことで「質」の高い働き方改革を実現します。

AIの力で働き方に新たな気づきを与える

Microsoft 365 Enterpriseによる「働き方改善をAIがサポート」では、働き方の見える化とAI活用により、各自の働き方を振り返り改善するきっかけやヒントを与えてくれます。Office 365では、各自のワークスタイルをビッグデータとして収集し、My Analyticsによって、時間の使い方やコラボレーションの様子などを分析できます。AIによる働き方の分析では、会議中にメールなどの「内職」をしている時間が多くないか、自分の近くの人たちだけとコミュニケーションをとっていないか、読まれないメールを時間をかけて作成していないか、などの無駄や効率の悪い働き方を解析します。その結果、マイクロソフトが行った社内検証でも、AIによる分析から大きな成果が出ています。

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スライドのように、4部門の41名による5か月間の取り組みだけでも、無駄な会議の削減やコミュニケーションの円滑化など、年間で7億円に相当する無駄の削減を実現しています。

会議は持ち帰らずに即断即決

マイクロソフトの働き方を大きく変えた象徴的な取り組みが「会議ではその場で意思決定」の実現です。マイクロソフトが実現した「宿題を持ち帰らない」会議では、紙ベースの資料作成や配布に確認を廃止して、すべてオンラインでリアルタイムに会議中に結果を求められるようにしています。

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そんな即断即決の会議の様子は、動画でも紹介されています。https://www.youtube.com/watch?v=f4kz33DszRI&index=7&t=1s&list=PLNZN5Q_BVNRZ8wcoQ8SoaJt0Q7PVe2ZHC

そして、この理想的な会議を実現したテクノロジーが、Microsoft 365 Enterpriseです。Microsoft 365 Enterpriseによって利用できるOffice 365をはじめとした各種のビジネス向けコミュニケーションやコラボレーション環境の実現により、いつでもどこからでも社員が会議に参加して、最新の現場の状況や事業に関わる数値や分析結果をリアルタイムに共有できるようになるのです。

世界規模で未知の脅威に備えるセキュリティ対策

ネットワークを活用して社内外から安全にMicrosoft 365 Enterpriseを使うために、マイクロソフトでは世界規模の行動解析と機械学習によるリアルタイムでプロアクティブなセキュリティ対策を実現しています。この1~2年の間に、標的型メール攻撃の件数は国内だけでも8倍に増加し、ランサムウェアの検出台数も9倍に上っています。しかし、これらは氷山の一角で実際にはサイバー攻撃に遭っている現状を把握していない企業も数多く存在します。そこで、Microsoft 365 Enterpriseにはセキュリティ対策も組み込んで、すべてのクラウドサービスを安全に安心して利用できる環境を整備しています。

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Microsoft 365 Enterpriseは、チームワークと創造力を高めることで「より一層 活躍する働き方」を実現する史上最高のセキュアな統合インテリジェントソリューションです。

 

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